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2021/04/07
腸セラピーと感情  
今日の記事では、「腹を読む」という慣用句を取り上げていきますね。
あなたは「腹を読む」という言葉を、日常生活で聞いたり使ったりされるでしょうか。

私の固定観念かもしれませんが、「腹を読む」という言葉だけでは相手が隠している本音を探るような、ややネガティブなイメージを持っていたのですが、どうやらそうでもないのかもしれません。

まずは、「腹を読む」の意味を確認していきましょう。

相手の心中を推測する。相手の考えを理解する。「相手の—・みながら交渉を進める」(goo辞書より)

この意味からすると、「相手が隠している本音を探る」というよりは、こちら側が想像したり推測したりすることなので、相手を思いやることにつながりそうですよね。

私(坂本)は、腸セラピーサロンで初めてのクライアント様に、「お腹の声を聞いてみますね」「お腹の声を読み解きます」とご説明する機会があります。
「腸セラピーでお腹の声を読む」について、もう少し詳しく書いていきますね。
詳しくはこちら
2021/04/06
腸活  
腸活を推奨しているのは、「腸セラピスト」に限りません。

鍼灸、指圧、リフレクソロジー、耳つぼ、スポーツトレーニング、皮膚科、心療内科……、国家資格の有無を問わず、心身の健康を支えるお仕事をされている方々は、腸の大切さを発信されています。

例えば、心療内科医の姫野友美先生は、このようは本を出されています。



心療内科医であれば、そのまま心療内科に来てもらった方がいいのではと考えそうですが、まずは食べ物を見直しましょうということですね。

皮膚科に行ったら薬ではなく、食事アドバイスをもらったという方もいらっしゃいます。

「腸活」という言葉が今のように流行る前から、食欲がなければなぜだろうと心配したり、食べ過ぎはよくないということを、頭ではなんとなくでもわかっていますよね。

小さいころから親に「お腹を冷やさないように」と言われ、それが染みついている人も多いのではないでしょうか。
夜、寝るときだけはしっかりパジャマやスウェットを“イン”にして寝るという方も多いようです。

腸はそれほど「健康のバロメーター」であり、私たち人間が無意識的にも気にかけている臓器なのです。
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2021/04/05
薬を出さない医者に出会ったら?  
サロンでお会いする方々にお話しを伺うと、このような経験談が出てきます。

・皮膚科に行ったら、食事の指摘をされた
・便秘でクリニックに行ったけど、整腸薬も下剤も何も処方されなかった
・腰痛がツラくて整形外科に行ったら、歩く習慣をつけるように言われた

これらの共通点は、医者からは日常生活の見直しを言われただけで、お薬は処方されなかったことです。

ちなみに私(坂本)も、「平日便秘」という時期がありまして、漢方薬局に行ってみたら、1時間のカウンセリングのみで終わったことがあります。
漢方薬の処方はありませんでしたし、実際にアドバイス通りに生活を見直すと、お通じもよくなったのです。

「薬を出さないからいい」という単純な解釈ではなく、「薬を出さないという選択肢もある」ということが大切なのですね。

一方で、薬を出さない医者に対して、「なぜ薬を出してくれないの?こんなに困っているのに!」と訴えるクライアントがいるのも現実です。
あなたがもし、診察の結果、「薬は出さない」と判断されたら、どのように感じるでしょうか。
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2021/04/03
腸活まとめ記事  
2021年3月によく読まれたブログ記事のTOP3を載せます。
もし、お読みになっていないものがありましたら、ぜひ目を通していただけると嬉しいです。

では、第1位の記事はこちら。
↓↓↓

東京都豊島区が、生理用品を無料で配布したり、「生理の貧困」が取り上げられました。


https://www.fnn.jp/articles/-/155897 (FNNプライムオンライン)

 

「コスメは買えても生理用品は買えない…日本の「生理の貧困」、その知られざる実態」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/80944 (現代ビジネス)


これについては、様々な意見が飛び交いましたが、私(坂本)個人の意見としては、生理用品が経済的理由で買えないというのは、生活保護を受ける段階なのではと思っていて、そうでなければ、お金を使う優先順位のつけ方を見直した方がいいのではないでしょうか。

「昼間でも夜用をつけている」「鎮痛剤でお金がかかる」という方もいらっしゃるようなので、行政の働きに期待するだけではなく、私たち女性が個々人でできる事を書いた記事が、こちらです。



第2位は、「ストレスが原因と言われても思い当たる節がない場合」。

 

「ストレス」と聞くと、ネガティブなイメージを持たれるかと思います。「自分にとって嫌なこと」というふうにですね。

ところが今の私たちの生活は、あなたの好き嫌いに関係なくストレスがたくさんあります。そしてそれらは決して全てが悪いものとは限らないのです。

どういうことかというと・・・

続きはこちらからどうぞ。


3月によく読まれたブログ記事の第3位はなんと、1月に書いたものでした!
デスクワークの方は必見です。
詳しくはこちら
慣用句
2021/04/02
腹を決める  
腸活を行うことによって、最終的には自分軸が持てると考えています。

口から肛門の消化器は、身体の真ん中を通っていますし、「丹田に力をこめる」とも言いますよね。
体調を整えるだけで終わりではなく、自分の意見を持って我慢や忖度せずに言えたり、自分の人生に責任を持てたりするのが、腸活の奥深さです。

それを証明するかのように、「腹」を使った慣用句で、このようなものがありました。

・腹を固める
・腹を括る(くくる)
・腹を決める

これらはすべて、「覚悟を決める」という意味を持ちます。

「腹」を使って「覚悟を決める」を3つも表現していますよ。
どれか一つでもよさそうですし、「腹」以外の身体の部位を使って表現してもよさそうなのに。

これだけあるということは、腸活は覚悟を決めるところから始まるのではないでしょうか。
詳しくはこちら
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