東洋医学の腸もみ資格取得講座
幸せ腸セラピー協会
完全予約制10:00〜18:00(不定休)

  1. 腸活ブログ
 

腸活ブログ

お悩み別

選択
東洋医学
2021/01/04
東洋医学と西洋医学  
私たちが普段よくお世話になるのは、西洋医療です。
内科、胃腸科、耳鼻科、皮膚科…など、身体を各部位に分けて診察し、薬で対処する方法ですね。

一方、東洋医療というのは、鍼灸や指圧、漢方をはじめ、入浴や日光浴も東洋医学的な療法になります。

幸せ腸セラピー協会の腸セラピーも、この「東洋医学」の考え方をベースにしておりますので、今日は東洋医学の目線で「イライラと腸活」についてお届けします。

まず、東洋の考え方の基本として、身体を切り取って各部位だけに焦点を当てることはなく、「なぜ、そこに症状が現れたのか?」という目線があります。お腹の調子が悪くても、お腹そのものが悪いとは限らず、お腹をとおして身体が何かを訴えていると考えます。

そして、各臓器には感情が宿るとも考えられており、腹部には精神が宿ると昔からいわれてきました。

「五行(ごぎょう)」という東洋思想から生まれた哲学あります。
これを見ていただくと、肝臓と怒りが同じグループにあるのがわかるように(緑色の木グループ)、身体と感情がセットになっているのです。

さらには、それぞれ線でつながっていて、互いに補い合っていることもわかります。


つまり、イライラ(怒り)をしずめるためには、感情だけではなく体からも対処できるのです。

感情と身体をセットでとらえること、感情も身体もそれぞれ補い合っていること。
では、どうしてこれが「腸活」と結びつくのでしょうか。

詳しくはこちら
2020/12/06
健康情報や対処法がわかっても不調が改善しない2つの原因  
腸活に限らず、健康に関する情報はテレビや雑誌、インターネット上でも簡単に手に入ります。
特にインターネット上ではいくらでも無料で、たくさんの情報が手に入りますよね。

たくさん情報を見聞きしたはずなのに、どうしてあなたの気になる症状は、なかなか治らないのでしょうか。

なかなか改善しない原因は、大きく分けて2つあります。

・そもそも、対処法が間違っている
・対処法がわかっても、継続して取り組めない(運動、食事の見直しなど)

そもそも対処法が間違っている

これは、なかなかショックですよね。
努力しているのにもかかわらず、それが的外れだったとしたら、それまでの時間も労力ももったいないだけでなく、症状によっては悪化している可能性もありますから。

大勢の人が目にするテレビやネット上で手に入れられる情報は、ここに該当することがあります。
まず、あなた自身がその不調の根本原因をつかめていなければ、なおさら起こり得ます。

例えば、よくあるのがダイエット。
減量するために食事量を抑えても痩せられないのは、代謝につながる栄養素が摂れていなかったり、脂肪や糖を燃やす筋力がなかったりするのが原因だということがあります。食事を抜けば抜くほど、代謝が悪くなるんですね。この場合、食べる量ではなく、食べる内容を見直す必要があるのです。


対処法がわかっても、継続して取り組めない

「ついつい…」と元の生活習慣に戻ってしまうんですね。
正直、命にかかわるような病でなければ、「これくらいはまぁいいか」と改善策を後回しにしてしまいがちです。
これはやる気や、継続力、意志の弱さが問題なのではなく、人間って長年慣れ親しんだ状態に戻ろうとするものなので、身体の構造上起こりうるのです。

とはいえ、「このままではよくない! そろそろ本気でこの不調を改善したい!」という方には、次の3つの方法をおすすめしています。

詳しくはこちら
食品・栄養
2020/12/05
疲れを感じる女性  
寒くなって体調を崩しやすい季節になりました。
冷えやコリも気になりますし、特に今年はコロナに感染しないためにも疲れを残さないようにして、体力や免疫力も維持しておきたいですよね。

あなたはこのような症状に心当たりはありませんか?

  • 乾燥肌/粘膜の乾燥
  • 疲れやすい/だるい/むくみ/糖分が燃えない
  • 脂肪が燃えない/口内炎/疲れ目
  • 不眠/手足がしびれる
  • 情緒不安定/湿疹/貧血/PMS
  • 風邪をひきやすい/老化/肌荒れ
  • うつ/花粉症/冷え性
  • 骨粗鬆症/高血圧/脳が弱る
  • 足がつる/便秘/精神的に不安定
  • 抜け毛/皮膚炎/味覚障害

中には病院や薬で治そうとするのものあるかもしれませんし、一時の疲れだと判断して、特に何も対処しないものもあるかと思います。
これらはすべて、ビタミンやミネラルが不足したときに起こる症状です。
(水分不足や小麦製品の摂りすぎなど、他の要因が絡むものもありますが)

タンパク質なら肉や魚、卵など、なんとなくでもイメージがわくと思いますし、どれもメインのおかずになりますよね。

一方で、「ビタミン、ミネラル」と言われても、このようなことは思い当たりませんか。

・まず、自分にはどの栄養が足りないかわからない
・足りない栄養がわかっても、どの食品が該当するのかわからない
・該当する食品がわかっても、毎日食べることができるか心配

そこで、ビタミンやミネラルが豊富で、毎日摂り続けても飽きない食品を1つ、ご紹介します。
1つだけを覚えていただければいいので、これからなるべく毎日摂り続けてくださいね。
詳しくはこちら
推薦図書
2020/11/29
うつ病である人はそうでない人と比べて、善玉菌が少ないことがわかっています。
腸で作られるセロトニンというホルモンは、「幸せホルモン」で有名ですが、もう少し正確に言うと感情のコントロールをしてくれる働きがあります。

また、薬でうつが治るなら、1〜3割負担で医療受診ができる日本において、どうしてこんなにも自ら命を絶ったり、引きこもりになったりする人が減らないのでしょうか。

心療内科に行くことを考え始めたり、家族や身近な人に勧めようかと思ったりしたときに、まずは手に取ってほしい本があります。


(画像をクリックすると詳細ページに飛びます)

心療内科医が書いたこの本は、医療知識がなくてもとてもわかりやすい内容です。

健康状態を考えた時に、「食生活を見直そう」とはよく見聞きしますが、具体的にどうすればいいのかがわかりにくいですよね。
ネットで情報を得るにしても、今のところ日本では、心に効く食事についてはあまりなじみがありません。
本当はたくさんの情報が出ているのですが、心と食事が関連していると思う人が圧倒的に少ないのです。

もし、あなたや周りの方の心が長期間にわたってふさぎ込んでいるのなら、ぜひ読んでください。

腸セラピーサロン凛花でも、無料貸出しております。
<<  <  103  104  105 

幸せ腸セラピー協会

【完全予約制】

営業時間:10:00〜18:00(月・火休)

 大阪市城東区今福西6-4-29  協会概要はこちら

お問い合わせワークショップ・講座・無料説明会 スケジュール腸内DNA検査 お申し込みフォーム