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2021/03/17
生理の悩み  
東京都豊島区が、生理用品を無料で配布したことが、この記事に出てきます。

https://www.fnn.jp/articles/-/155897 (FNNプライムオンライン)

窓口で「生理用品が欲しい」と言わなくても、それとわかるカード(窓口に置いてある)を見せればいいそうで、この配慮は素晴らしいなと思います。
受け取る側の気持ちを考えれば、もらえればいいというだけでなく、その手前に心理的ハードルがあることをイメージできますよね。

またこのような記事も。
「コスメは買えても生理用品は買えない…日本の「生理の貧困」、その知られざる実態」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/80944 (現代ビジネス)

私自身、一人暮らしをしているとき、とにかく節約を意識しながら生活をした経験はあります。それこそ、20代半ばでバイトを掛け持ちしながら、かつかつの生活も経験しましたが、生理用品が買えない(高いと感じる)とは一度も思ったことがなかったので、このニュースには衝撃を受けました。

私のかつかつ一人暮らしは、自分のことだけを考えればよかったですが、例えば、シングルマザーだけでなく、むしろシングルファザーの場合、お父さんが生理用品を小中学生の娘に買ってこないと手に入らないケースもあるわけですよね。
さらには、新型コロナウイルスの影響で大人もバイトをしていた学生も、収入に大きな影響を受けてしまいました。

生理(月経)は避けて通れないものですが、「外見ではわからない部分」ということで、後回しにされていると、関連した記事には出ています。なので、「コスメは買えても生理用品は買えない」ということが起きているわけです。

この問題に関する様々な意見を、ネット上ではありますが、読んでいきました。
該当者だったり、自分は買えるけれども非常によくわかると共感する声がある一方、同性であっても理解・共感は難しいとする声もありました。

私は数年前から布ナプキンを使っていて、周りにも勧めています。それを買えば洗って何度も使えるので…と言いたいところですが、長い目で見てどうかではなく、目の前のことで精一杯というときには、これは響かないのかなぁとも思うのですね。紙ナプキン1パックより、布ナプキン1枚の方が高いわけですから。

そこで、布ナプキンの購入以外で、頭の隅に入れておいてほしいことがあります。
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2021/03/16
漢方薬  
・薬を飲む、手術を受けるといった西洋医療的な対処法。
・運動や睡眠など生活習慣を変えながら対処していく自然療法。

どちらを選択するにしても、この力は持っておいた方がいい! というものがあります。

それは「基礎体力」です。

「体調が悪いのだから、体力もないに決まっている!」という声が聞こえてきそうですが、これは普段の健康なとき(特段、体調不良のないとき)に積み上げておくものです。

例えば、抗がん剤。
抗がん剤治療自体に賛否両論ありますが、使うにしてもご本人の体力がある程度ないと、治療しながらどんどん身体が弱っていきます。

実際に私(坂本)の夫は、大きな手術をしたのですが、通院中はもちろん、入院中も漢方薬をコツコツ飲み続けていたことで、術後の回復が非常に早く、看護師さんたちが驚いていたのを目の当たりにしました(私も、もうこんなに歩けるのかと驚きました)。
基礎体力をつけていたことが良かったのだと、本人は話しています。

では、日常的にどのように「基礎体力」をつけておくのかと、オススメの漢方薬局のご紹介をさせていただきますね。
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慣用句
2021/03/15
腹を使った慣用句  
腹部を用いた慣用句シリーズ、今回は「腹が黒い」。これは、今までご紹介した慣用句と比べて、おなじみではないでしょうか。
「腹が黒い」、実際には「腹黒い」の方がよく見聞きしたり、使ったりするかと思います。

早速、この慣用句の意味を確認しますね。
心がねじけていて悪事をたくらむ性質である。腹黒い。「口はうまいが—・い」(goo辞書より)


ちなみに、「腹黒い」は英語で “black-hearted” と表現します。
日本では昔から「腹部に精神が宿る」と言われてきたとおり、本音や本心はお腹にあると考えるのに対して、英語ではHeart(心臓)と考えるのでしょうか。

ついでに中国語をみてみると、「腹黒い」は “黒心腸” だそうですよ。
では中国語で「お腹」は “心腸” なのかというと、そうではなく、“肚子” といいます。

「腹黒い」という感情を表すのに、単純に体の部位である “肚子” ではなく、「心」や「腸」を使うなんて、腸セラピストとしてとても面白みを感じます。

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2021/03/14
加齢と健康管理  
「年を取れば、足腰が痛くなるなどの多少の不調は出てくる(仕方がない)」という意見があったり、
「若いうちは治りも早いから、さほど心配しなくてもいい」という意見もあるかと思います。

おそらく多くの方が、一度くらいは両方思ったことがあるのではないでしょうか。

これって、相反する意見ですよね。
私も両方感じたことはありますし、どちらかが正しくて、どちらかが間違っているとも思えません。

一方で、これはそのまま反対に、このようにも考えられると思うのです。

「年を足腰が痛くなるなどの多少の不調は出てくるのはわかっているからこそ、運動をして備えておく」だったり、
「若いうちは治りが早いのであれば、不調がずっと続くのは不自然である」という考え方です。

あなたはどのようにお考えでしょうか。

病気の若年化に加えて超高齢化社会になっています。改めて一人ひとりが自分の健康に“責任”を持つ必要があるのではないでしょうか。
そこで幸せ腸セラピー協会では、次のことを意識して、活動していきます。
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2021/03/13
薬の副作用  
「薬には副作用がある」このことを見聞きしたことはあると思うのですが、一体どれくらいの人が真剣に捉えていらっしゃるでしょうか。

実は多くの薬には、「便秘」という副作用があります。
もちろん、全員にこの症状が現れるというわけではないですが、「服薬中に便秘になっても、それが副作用だとは疑わない」のが現実ではないでしょうか。もしくは、「便秘くらい…」と軽くとらえる方もいらっしゃるかもしれません。


持病がある家族の代わりに、医師が処方した薬を受け取りに行った際、薬の説明を聞きました。
その中で一つだけ、副作用欄が空欄だったものがあったので、「この薬の副作用は何ですか」と尋ねたところ、薬剤師からはこのような返答がありました。

「副作用としては便秘があります。もしそれでお困りでしたら、医師から下剤を処方してもらうこともできますよ」

副作用のためにまた薬を増やす…。この悪循環は絶対避けたい! という思いと同時に、「こうして薬が増えていくのか…」そう悶々と感じたのを今でも覚えています。

副作用が便秘とは、実は大きな矛盾なのです。

どういうことかのご説明と、持病があった家族のとった行動をお伝えしますね。
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