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腸の働き
2021/03/22
腸年齢検査  

健康に不安を感じてから検査をする人が多いと思います。

それは、肝臓でも腎臓でも、血圧や体温などでも、“基準値”というものがあるから。

悪くなったときは、それぞれの基準値と比較すればいいわけですよね。

 

※血圧の基準値は怪しいけど…

 

一方で、お腹の調子はどうでしょう。

腸内環境だとか腸内フローラといった腸内細菌の数や種類は、1人ひとり異なります。

 

親子や兄弟姉妹でも、です。

 

なので、【あなたの基準値】として「健康な腸内フローラの状態」を把握しておく必要がありますよね。

 

そうでないと、腸内環境を見直したいときに、どこを基準にすればいいかわかりません。

 

大きく分けて、善玉菌、日和見菌、悪玉菌が存在しますが、腸内細菌は1000種類ほどあり、1人の腸の中には60〜100種類います。

1000のうちのどれかが、色んな割合で存在するので、健康基準は、「あなたの健康な状態」で把握しておきましょう。

 

そこでおすすめなのが、「腸内DNA検査」です。

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慣用句
2021/03/21
言いたいことが言えずに我慢  

腹部の慣用句シリーズです。

今日は「腹が膨(ふく)れる」を取り上げますね。

「腹がふくれる」は、たくさん食べてお腹がいっぱいになったとき、満腹になった時に使うことが多いのではないでしょうか。

 

もちろん、慣用句としてはそれ以外にも意味があったので、このブログで紹介したいと思ったのですが、まずはgoo辞書にある意味から確認しましょう。

 

1 飽きるほど飲み食いして満腹する。「—・れて眠くなる」

2 言いたいことを言わないので気が晴れないでいる。「おぼしき事言はぬは腹ふくるるわざなれば」〈徒然・一九〉(goo辞書より)


2つめの意味は『徒然草』で使われているようですね。
国語の授業でもおなじみの、吉田兼好の随筆集です。いつ頃書かれたものかを、またgoo辞書で確認すると・・・
鎌倉時代の随筆。2巻。吉田兼好著。元徳2〜元弘元年(1330〜1331)ごろ成立か。随想や見聞などを書きつづった全244段(一説では243段)からなる。無常観に基づく人生観・世相観・風雅思想などがみられ、枕草子とともに随筆文学の双璧 (そうへき) とされる。(goo辞書より)
言葉は時代とともに変化するといわれますが、鎌倉時代には使われていた「腹がふくれる」は現代でも使われていることを考えると、慣用句って普遍的で面白いなぁと改めて感じます。

話を戻して、「腹がふくれる」の2つめの意味である「言いたいことを言わないので気が晴れないでいる」に触れていきますね。
ご自身で腸もみをするときのポイントにもなりますよ。
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2021/03/20
アロマ、精油  
メディカルアロマセラピストでもある坂本が、腸活におすすめのアロマ(精油)をご紹介します。
何度かこのブログでもお伝えしていますが、そもそも腸活は「〇〇しなければならない」という考え方ではないので、ここでご紹介する精油以外は腸活に適していないわけではありません。
もし、アロマ(精油)選びに迷われていたら、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

おすすめアロマ3選をお伝えする前に、どのように使うかも大切ですよね。
アロマデュフューザーや、アロマが使える加湿器も販売されていますが、それらは丁寧にお掃除できる人が使ってくださいね。
一般的な加湿器も同じですが、お手入れが行き届いていないまま使ってしまうと、お部屋の空気が汚れてしまいます。

最も手軽なのが、ティッシュやハンカチに1〜2適垂らして、手元に置いておくこと。
私がアロマセラピストの筆記試験を受ける際に、「付箋についた香りで精油を当てる」という問いがありました。そのときに配られた付箋には、ペパーミントの精油がついていたのですね。もちろん一瞬でわかったのと、試験時間が終了するまではその付箋についたペパーミントのおかげで、随分と頭が冴えたのを覚えています。

また、トイレットペーパーの芯につけると、ペーパーをカラカラ回して取る際に、ほんのり香りますよ。

特別な機器を買わなくても、十分にお楽しみいただけます。
では、腸活におすすめのアロマ(精油)をご紹介しますね。
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2021/03/19
マスクが便秘を招いている?対処法3つ  
コロナ渦において、便秘になった人が増えたようです。外出自粛の影響で運動量が減ったことや、不安や恐れから来るストレスもあると思います。
その他の要因として、マスク生活も考えられます。

マスクをすることで、どうしても呼吸が浅くなりがちです。
東洋医学的には、肺と大腸は同じグループになるので、肺を十分に使えていないと大腸の動きも不十分になる可能性もあります。

大腸の役目は、ご存知の通り、便を作って出してくれます。
肺が十分に使えていなければ、この大腸も影響を受けるので、呼吸が浅くなることによって便秘になり得るというわけです。

とはいえ、「便秘だからマスクを外す」という選択は、なかなか難しいですよね。

では、どのようにしたら、今より肺を十分に使うことができるでしょうか。
いくつか挙げていきますので、あなたの生活環境の中で取り入れられそうなことがあれば、ぜひ実践してみてください。


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慣用句
2021/03/18
腹を使った慣用句  

今日の慣用句シリーズは、「腹がすわる」です。

この「すわる」は「据わる」という感じを使いますが、日常的にはあまり使わないので、ここでは平仮名表記にしています。

 

まずは、その意味からご紹介しますね。

物事に動揺しなくなる。度胸が据わる。「ベテランだけに—・っている」

[補説]「腹が座る」と書くのは誤り。(goo辞書より)
「お腹に力を入れる」「丹田を意識する」といった言葉も聞いたことがあるのではないでしょうか。
体幹を鍛えるときや、ヨガのときも、おへその少し下を意識するように言われます。
大きな決断をするときにお腹にぐっと力が入る感覚は実感しますし、実は腸セラピーをとおして度胸がすわっているかどうかがわかることもあるんですよ。

ここでふと疑問に思ったのは、「肝がすわる」とは何が違うのか、同義語なのかということ。
「肝がすわる」の意味は、比較のために同じgoo辞書さんで調べてみました。
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