お悩み別
「腸活」というと、まだまだ「便秘解消のため」だと思われている方が圧倒的に多いです。
それだけ便秘で悩む方が多いというのもありますが、腸の働きがまだ知られていないからではないでしょうか。
うつ病である人は、そうでない人と比べて、善玉菌が少ないことがわかっています。また、引きこもりの人に便秘が多いともよく聞きます。
このような研究結果やデータは、どなたでもネットで探せば見つかるものなのですが、まだまだ精神的な部分と腸を結び付けて考えられる人は非常に少ないなぁというのが実感です。
普段は食事や睡眠などの生活や運の習慣など、ご自身で健康管理をしっかりされている方でも、もしかしたらうつ病をはじめとする、何か病気になったときは不安が襲い掛かって、即効性を求めて薬に頼ってしまうこともあるかもしれません。そのお気持ちも、よくわかります。
そんな中、ご自身で腸活に励まれたことで、うつ病がよくなった経験をお持ちの女性が、セラピストになりたいと腸セラピスト養成スクールにいらっしゃいました。
先日、卒業されましたので、スクールに通われたご感想をご紹介しますね。
幸せ腸セラピー協会には、現役の看護師や介護職員も在籍しており、彼女たちが腸セラピーを学ぼうと思われた動機のひとつに、「高齢者には便秘が多く、ひたすら下剤に頼る一方であることを何とかしたい」という想いがありました。