東洋医学の腸もみ資格取得講座
幸せ腸セラピー協会
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ご感想
2021/03/07
うつ病  

「腸活」というと、まだまだ「便秘解消のため」だと思われている方が圧倒的に多いです。

それだけ便秘で悩む方が多いというのもありますが、腸の働きがまだ知られていないからではないでしょうか。

 

うつ病である人は、そうでない人と比べて、善玉菌が少ないことがわかっています。また、引きこもりの人に便秘が多いともよく聞きます。

 

このような研究結果やデータは、どなたでもネットで探せば見つかるものなのですが、まだまだ精神的な部分と腸を結び付けて考えられる人は非常に少ないなぁというのが実感です。


普段は食事や睡眠などの生活や運の習慣など、ご自身で健康管理をしっかりされている方でも、もしかしたらうつ病をはじめとする、何か病気になったときは不安が襲い掛かって、即効性を求めて薬に頼ってしまうこともあるかもしれません。そのお気持ちも、よくわかります。

 

そんな中、ご自身で腸活に励まれたことで、うつ病がよくなった経験をお持ちの女性が、セラピストになりたいと腸セラピスト養成スクールにいらっしゃいました。

 

先日、卒業されましたので、スクールに通われたご感想をご紹介しますね。

 

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2021/03/06
腸活ブログ記事  
2021年元旦から毎日更新しているこのブログ記事。とりあえずは、100日連続更新を目指しています。
毎日となると、スムーズに書ける日もあれば、うんうんと悩んで文字を入力しつつも、途中で「何か違う、話がまとまらない…」と全部消して書き直したこともありました。

前々から書きたかった(ご紹介したかった)のが、「腹」を使った慣用句。これも2月のブログ記事に登場しています。

腸セラピーをすると、感情を読み解けたり、腸活で感情のコントロールができることを多くの方に知っていただきたいと思ったのがきっかけです。
「腹が立つ」「腹に一物を抱える」「腹黒い」なんて言葉がありますよね。昔から「精神は腹部に宿る」と言われていたので、その慣用句が一体どれくらい前から使われていたのかを、私も例文から学んでおります。

それでは、2月によく読まれた腸活ブログ記事のTOP3をご紹介しますね。
もし、まだお読みになっていないものがありましたら、ぜひご覧ください。
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介護・介護予防
2021/03/05
介護予防  
今日のブログ記事は、昨日書いた記事内容(高齢者にも腸活を)に沿った、決意表明のような内容になります。この協会が今度どのようなことを行うのか、高齢者事業に関心のある方は、このまま読み進めていただければ幸いです。

高齢者事業といっても幅広いのですが、まずは「介護予防」に取り組もうと考えています。

幸せ腸セラピー協会には、現役の看護師や介護職員も在籍しており、彼女たちが腸セラピーを学ぼうと思われた動機のひとつに、「高齢者には便秘が多く、ひたすら下剤に頼る一方であることを何とかしたい」という想いがありました。


便秘はイライラやうつの原因にもなり得ますし、パーキンソン病の初期症状とも言われています。

今後、要介護にならないようにしたいと考えていらっしゃる中高年の方々はもちろん、介護認定を受けたけれどもある程度のことは自分で出来るし、これからもこの力を維持したいと思われている方向けですね。
(見た目は自立していて、とてもお元気そうに見えても、持病や既往歴から介護認定を受けておられる高齢者さんはいらっしゃいます)

このような方々に何を行っていきたいか、まず今の段階で構想していることを3つ挙げますね。
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介護・介護予防
2021/03/04
高齢者  
幸せ腸セラピー協会の腸セラピスト養成スクールに来てくださった方の中で、「高齢者の方に腸もみをしたい」とおっしゃる方々がいらっしゃいます。
そして、私(坂本)も、介護業界にいたときに腸もみに出会い、目の前の高齢者さんには腸活が必要だと感じたので、勉強を始めました。

なぜ、高齢者に腸もみが必要だと感じたのかというと……

・とにかく薬が多い!
・精神的不安を薬で解消している(させられている)
・運動を勧められる機会はあっても、食事を見直す機会がない
・少子高齢化社会において、要介護を予防する必要がある
・便秘やイライラなど、腸が関係している不調が多い

などが挙げられます。

「年をとったら病気になるのは仕方ない」という意見もあるかと思います。筋力や体力が落ちてくるので、免疫力も落ちてくるのが自然です。

一方で、多くのご家庭が昭和のころのような家族構成ではないのですよね。核家族が増え、共働きが当たり前になりました。それに比例して、昔の「嫁が義両親の面倒を見る」と違って、今は「介護のプロに頼める」と変わりましたし、介護を受ける側も「家族では申し訳ないから、介護のプロに頼んでほしい」と考える人も増えています。

とはいえ、少子高齢化ということは、支える人の数の方が少ないということなので、本人が望むケアを必ず受けられるという保証はありません。
高齢者向けの施設ができても、働き手がいない。高齢者が増えているのにもかかわらず、倒産している会社は意外と多いのです。

これから高齢になっていく方々や、自分の将来のためにも、少子高齢化の日本のためにも、『高齢者と腸活』は切り離せないものです。

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東洋医学
2021/03/03
人間関係  
私たち人間の悩みは、たったの4つと言われていて、この4つの頭文字をとって、「HARM」といわれます。

・H:Health(健康)
・A:Ambition(夢、キャリア)
・R:Relation(人間関係)
・M:Money(お金)

あなたはいかがでしょうか。

病院に行くような健康問題が特になくても、「痩せたい」とか「冷え性で夜寝付けない」というお悩みがあるかもしれません。
キャリア問題は、就職や転職するときはもちろん、特に新型コロナウイルスの影響で働き方がさらに見直され、今後のことを考え始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
人間関係は、恋愛・結婚の他、嫁姑関係、親子、友人、職場でも上司や同僚、部下…と、多くの人が何かしら悶々とされている分野かと思います。
最後に、お金。お金はあったらあった分助かりますから、多くの人が「今よりもっと」と思うところではないでしょうか。お金がないことで健康問題に発展することもありますし、逆にお金が人間関係をこじらせるニュースも見聞きしますよね。

この「HARM」の中で、あなた一人の努力だけではなかなか解消しづらいのが「人間関係」だと思います。想いがうまく伝わらず誤解を与えてしまったり、相手の言葉に傷ついたりして、悩んでしまいますよね。

もしあなたが今、人間関係にお悩みであれば、ぜひ知っていただきたいのが「五行」です。

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幸せ腸セラピー協会

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