東洋医学の腸もみ資格取得講座
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2022/01/07
腸セラピー 腸もみ 資格 スクール  
「腸活」って何だっけ?
新しい年の始まりに、改めて見直してみましょう。

腸活とは、「腸(腸内環境)にとってよいことをする」ということです。腸にとってよい行動すべてをまるっと指しています。

では、具体的にはどのようなものがあるかと言うと…

・食事の見直し
・身体を動かす
・身体を休める…など、一般的な「健康管理全般」であると、私は考えています。

腸って身体の真ん中にあり、身体の要になります。
身体のど真ん中を縦に走る消化器系の、さらにど真ん中。ここが不健康のままで、どんな健康法が役立ちますでしょうか。

身体によい食べ物を食べ、適度な運動と休息。
これらはずいぶん前から言われてきていますが、なぜここにきて、「腸活」という言葉が広まっているのか。

それは、腸の働きが「食べ物の消化吸収」だけではないことが、研究を重ねることでわかってきたからです。
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2022/01/06
腸セラピー 腸もみ 資格 モチベーション  
私は昨日(1月5日)が仕事始めですが、みなさんもそろそろ、お正月休みを抜けて日常に戻られているのではないでしょうか。

30代前半の時にフィットネスクラブで働いていたのですが、このお正月明けが一年で一番「フィットネスクラブ入会者数が多い」んですね。
お正月休みの間に鈍った身体をどうにかしたいだけでなく、そもそも「今年こそは!」という気持ちがわくタイミングもあるのだと思います。

そんな気合が入りやすい時期ですが、おやすみモードから抜け出せない人もいらっしゃるのではないでしょうか。

私は腸セラピスト養成スクールの講師であるし、また腸セラピーサロン凛花にいらっしゃる方はメンタルケアが目的の方も少なくないので、「どうやってモチベーションを上げたらいいですか」と聞かれることがよくあります。

もし、「やる気が起きない」「モチベーションが上がらない」だとか、「起業しているんだけど、なかなかモチベーションが続かない」という方がいらっしゃれば、今日の記事はお役に立てるかもしれません。
「こんなふうにすると出来るかもよ」という私なりの考え書いていこうと思います。参考になれば幸いです。


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2022/01/05
腸セラピー 腸もみ 資格 便秘  
便秘に悩まれる方はまず、ヨーグルトを摂られるかと思います。

動物性発酵食品は、ビフィズス菌を増やしてくれるので、期待しますよね。

テレビでも「ビフィズス菌を摂ろう!ヨーグルトを食べよう!」と宣伝していますし、スーパーには様々な種類のヨーグルトが手ごろな価格で買えるので、まずは試してみたくなります。

一方で、ヨーグルトなどの動物性発酵食品を摂りすぎて、ビフィズス菌が増えすぎたことによって便秘になっている方も少なくありません。


ビフィズス菌はどれくらいあるといいの?


これは私も勉強するまでは知らなかったのですが、ビフィズス菌ってわずか3%程度あればいいんですね。
3割(30%)ではなく、たったの3%なんです!


よく聞く乳酸菌は?


さらに、便秘の方が気にされている乳酸菌。こちらもわずかでいいのですが、ヨーグルトや乳酸菌飲料の摂りすぎで過剰になり、中には糖尿病予備軍になる方もいらっしゃいます。

ちょっとややこしいのですが、わずか数%でよい腸内細菌なので過剰摂取は控えていただきたい一方で、ビフィズス菌も乳酸菌もお腹の中に「1%未満」しかない方もいらっしゃるのですね。


多くても便秘に、少なくても便秘に…。なんとも厄介です。でもこれこそが腸活の奥深いところなので、「これさえすればよくなる」だとか、周りの人と同じことをしていれば安心というわけでもないことをご理解ください。

「じゃあ、私の腸内には、ビフィズス菌と乳酸菌、どれくらいいるの?」と気になる方に向けて、お話しを続けます。
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腸の働き
2022/01/04
腸セラピー 腸もみ 資格 スクール  
腸内細菌の研究は日進月歩。私は研究者でも学者でもないので、知らないことの方が多いですが、それでも学べば学ぶほど「バランスって大事」ということを、思い知らされます。

善玉菌だとか、ビフィズス菌だとかを増やそう!増やそう!と、様々な健康補助食品が出ていますが、実際はそんな単純な話ではありません。

例えば、、、

・Aという良い腸内細菌を増やしたいから○○(食材)を摂る
・○○を摂ると、増やしたくない腸内細菌まで増えてしまう
・Aを増やすためには、○○はやめて、△△を摂ることにしよう

だとか、

・Aという良い腸内細菌を増やしたい!
・それより、栄養を吸収する腸内細菌がとても少ない!
・これでは何を一生懸命食べても身につかない…
・まずは栄養を吸収する腸内細菌を増やす食材を選ぼう

といったことを、私は目の当たりにしているんですね。
(腸内細菌を調べ、そのデータを読み解く仕事も行っています)

どんな細菌がどれくらいの割合でいるのかを、全体を見て判断しなければいけません。
このようなことを考えていると、私たち人間社会でも、同じようなことが言えるなと改めて気づかされます。
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運動
2022/01/03
腸セラピー 腸もみ 資格 スクール  
腸活において運動は欠かせないもので、健康を意識すれば誰もが納得して頂けるのではないでしょうか。
病院でも「なるべく身体を動かして」と言われることもありますよね。

「運動」と一言で言っても様々ありますが、その中の「筋トレ」についてお話ししていきます。

筋トレも自重トレーニング(道具を使わずに行うもの)や、徒手抵抗(トレーナーが手で抵抗を加えて負荷をかける)で行うもの、重りやマシンを使うものなど様々ありますし、筋トレで鍛える部位も様々ありますが、いずれにしてもまずは疲労回復する体力があることが大前提だと私は考えています。
また、体が硬い場合は、先にある程度の柔軟性を身に着けることも、その後の筋トレの効果を引き上げますし、ケガのリスクヘッジにもなります。

睡眠時間が短い、眠りが浅いなどがあれば、こちらも改善してから筋トレすることをお勧めします。

筋トレをしすぎる人より「全くしない人」の方が多いのであまり注意喚起されませんが、準備不足で行う過剰な筋トレは、かえってマイナスです。
ひどい場合は肝臓や腎臓、胃腸など内臓にも影響を与えますが、「筋トレのしすぎですよ」なんて注意してくれる医者もいないのではないでしょうか。

では、運動不足を解消するにはどうすればよいのかを3つ挙げてみますので、参考にしていただければ幸いです。
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