東洋医学の腸もみ資格取得講座
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2022/02/01
腸セラピー 腸もみ 資格 スクール  
知識を増やすときに気を付けたい注意点…? そもそも、知識を増やすことに何の注意があるのかと思われるかもしれませんが、実際に体質改善を図るサロンやスタジオ等では、このような場面があるとよく聞きます。

セラピスト:筋トレは少し控えてください

クライアント:でも筋トレすると引き締まって気分もいいんです!それに筋トレすることって身体にいいじゃないですか!

……………

セラピスト:しばらく豆乳を控えてもらっていいですか?

クライアント:牛乳が好きなんですけど、身体によくないと聞いたので豆乳にしているんです。なので、豆乳はやめられません!

………………

セラピスト:たまにはご飯(お米)を食べてみてください

クライアント:炭水化物は身体によくないから、意識して控えるようにしているんです!


などなど色々あるのですが、知識が増えることで、それ以外の情報をシャットアウトしてしまうというのは、時々起こっているなと思っています。

「私の意見が正しいから、言うことを聞いてください」と言うつもりは微塵もありません。

次の2つの理由から、「自分の知識だけにとらわれると損をする」と思うからです。では、その理由を挙げますね。

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2022/01/31
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24歳のとき、神戸にいた私は会社を辞めて、ぴょーんと上京します。
「舞台に立ちたい」という夢を追って、東京の劇団に入り、アルバイトをしながらの生活をスタートさせたのです。

大学時代にチアリーダーとして活動したり、同級生の演劇を見たりしていると、そのまま舞台に立ちたいと思い続けていました。

でも、それで生活ができるとはとても思えず、ずっと悶々としていましたが、一度しかない人生なので、出来るところまで挑戦してみようと思い切り、舞台役者の道に進みました。

風呂なしトイレ共同4畳半アパートも経験しましたが、どの劇団にお邪魔してもとてもかわいがってもらえ、仲間もでき、とても刺激的で楽しい日々を送れました。

この時の経験…立ち方、歩き方、身体及び言葉の緩急のつけ方、発声、標準語、そして羞恥心を捨てる事など、すべてが私の糧になったのは間違いありません。

では、どうして「健康」の分野に進んだのか。下に続きます。
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2022/01/30
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今日のブログでは、私(坂本)がどんな道のりで、腸セラピストという、「どっぷり健康産業」に入ったかをお伝えしたいと思います。
興味のある方はぜひ、お読みいただければ嬉しいです。


体力がなかった子供時代

未熟児で生まれた私は、本当に体力がなく、運動会の次の日には熱を出して学校を休むという子供でした。
小学生の時は地域のバレーボールチームに所属しておりました。こちらも練習についていくのに必死でしたが、徐々に体力もついて、走るのも速くなっていきました。


無茶なダイエットの高校時代

中学時代はソフトボール部だったので、よく食べていました。部活を引退しても10代ですから食欲は変わらずで、そのまま太っていきました。
制服のスカートがきつかったのを覚えています。
そこで、炭水化物や糖質をとらない、(なぜか)卵も食べないという無茶なダイエットをした結果、減量と同時に貧血で倒れました。
10代なのに、手のひらだけが年老いていて、カサカサになっていました。

このような経験から、健康への関心が高まっていった…というわけではありません。

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2022/01/29
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毎日「ビフィズス菌を摂ろう!乳酸菌を増やそう!」とテレビCMなどで謳われています。
もちろん、どちらも必ず必要な細菌ですし、実際に少ない方も多いです。

ところが、これらよりも多く必要な腸内細菌があることをご存知でしょうか。
その細菌と、その細菌が少ない場合はどうなるのか? どうすればその細菌が増えるのか?をお伝えしたいと思います。

年代や性別かかわらず、便秘などの不調の有無にかかわらず、とにかく全員に必要な細菌なので、ぜひ大切な人にもシェアしてくださいね。

これから?すでに?注目される腸内細菌とは・・・

酪酸菌(らくさんきん/フェカリバクテリウム)です。酪酸菌の方が覚えやすいですかね。どちらでもいいですよ~笑

これは、抗炎症作用のある腸内細菌で、長寿の人が持っているとも言われています。(とはいえ、腸内細菌は多様性が肝なので、こればかりが多いのはよくありません)

では、酪酸菌(フェカリバクテリウム)が少ないとどうなるのかと、増やす方法を書いていきます。

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介護・介護予防
2022/01/28
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これは身近な人やお客様を見ていてのことであって、データ云々ではないのですが、60代以降は、筋力・体力低下に気づきにくいのではないかと感じています。

学生から社会人になったときは、たまに感じることがあると思います。学生の時は体育の授業に加え、運動の部活までこなせて、つい最近まで「身体が軽い・重い」ということ自体、考えたことがなかったと思うんですね。

それが職場の階段もツラいとか、エスカレーターやエレベーター、車に慣れきってしまい、ふとしたときに「あー10代とはもう違うなぁ」ということは、男女ともにあると思います。

それがなぜ、60代で筋力・体力低下に気づきにくい(と私が見ていて思う)のかというと・・・

「学生→社会人」という生活環境の変化に比べて、それ以降は特段、大きな変化がないからです。
家事や育児で体力は使いますが、それは生活の一部として当たり前に出来てくるので、まさか自分の体が老化に向かって進んでいることなど想像もできないのではないのでしょうか。

せめて60代のうちに健康管理を改めて意識しないと、70代になってから急に新しいことを始めるのは、気力的にも体力的にもハードルが高くなってしまいます。
60代のうちに気を付けたいポイントを3つお伝えしますね。習慣を変えるには早い方がいいですから、40代50代の方にもオススメです。
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