セラピストになる人は、本当に熱い想いを持って、やさしい方が多いです。
ご自身の体調不良や闘病生活の経験から、腸活に出会って健康を手に入れ、今度は人の役に立ちたいと思って活動される方が多いんですね。
決して「腸活が流行っているから腸もみを!」という人はいません(これが悪いとは思いませんが)。
そんな熱い想いを、今度は全く知らない人に的確に伝えていかなければいけません。
つまり、言語化する、ということですね。
どんな仕事でもコミュニケーションは必要で、それは社内でも社外でも同じこと。
それが、目に見えない腸だとか、実感がわきづらい「自律神経」だとかが絡んでくると、なおさらわかりにくくなります。そこで丁寧に言語化することをすっ飛ばして「とにかく腸もみを受けてみて!腸ってこんなにすごいんだよ!」という勢いだけを発信していても、説得力に欠けます。
では、この腸活全般において、どのように言語化すればいいのでしょうか。