東洋医学の腸もみ資格取得講座
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うつっぽい?受診の前に試したい「心を整える腸活」3つの習慣

うつっぽい?受診の前に試したい「心を整える腸活」3つの習慣

「なんだか気分が晴れない」「やる気が出ない」といった心のモヤモヤ。 これらは心理的なものだけでなく、めまいや体の重だるさといった、目に見える不調として表れることもあります。


「病院に行くべき?」「カウンセリングが必要?」と悩む前に、ぜひ一度目を向けていただきたいのが「腸の環境」です。


近年の研究では、メンタル不調を感じている方は、そうでない方に比べて腸内細菌のバランスが乱れやすい傾向にあることが分かってきました。

もし、あなたや身近な人が「最近調子が良くないな」と感じたら、まずは次の3つのセルフケアを試してみてください。

心と腸の密接な関係:幸せホルモンは腸で作られる

なぜ「心」の問題に「腸」が関係するのでしょうか? それには2つの大きな理由があります。

 

  • ホルモンの生成: 感情をコントロールし、心を安定させる物質「セロトニン(幸せホルモン)」の多くは、実は腸で作られています。
  • 栄養の吸収: 心の健康を支える栄養素(タンパク質など)を体に取り込むには、腸が健やかに働いている必要があります。

 

実は、医師やカウンセラーとの対話においても、腸の状態は重要です。栄養がしっかり吸収できていないと、思考がまとまりにくくなり、相談自体がスムーズに進まないこともあるからです。


もし、あなたや身近な人が「最近調子が良くないな」と感じたら、まずは次の3つのセルフケアを試してみてください。

健やかな心を取り戻すための「3つの腸活習慣」

1. 「夜はしっかり眠る」を最優先にする

睡眠夜は考え事が増え、不安になりやすい時間帯です。睡眠不足は自律神経を乱し、腸の動きも停滞させてしまいます。

 

  • スマホは枕元に置かない: ブルーライトを避け、脳を休ませます。
  • 7時間睡眠を目指す: 胃腸の修復時間を確保しましょう。
  • 日中に日光を浴びる: 夜の良質な眠りを作る「メラトニン」の分泌を助けます。

また、幸せ腸セラピー協会では、睡眠不足解消について動画で解説しています。

 

 


2. 味噌汁や野菜で「善玉菌」を応援する

腸内環境を整えるには、善玉菌を育てることが近道です。

 

  • お味噌汁を習慣に: 発酵食品である味噌は、腸の強い味方です。
  • キャベツや玉ねぎを食べる: これらに含まれる食物繊維は、善玉菌のエサになります。
  • ヨーグルトは「嗜好品」として: 菌との相性は人それぞれ。無理にたくさん摂るよりも、旬の野菜を意識しましょう。

 


3. 1日1.2〜1.5リットルの水を飲む

水分補給腸活の基本中の基本は、水分補給です。お水を飲むことは、自律神経の切り替え(覚醒と鎮静)をスムーズにする助けになります。

 

  • 温度は「心地よい」と感じるものでOK: 白湯でも常温でも、続けやすい温度を選びましょう。
  • スムーズなリズムのために: 体内の巡りを良くし、お通じの習慣をサポートします。

 


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まとめ:腸から心を整える第一歩を

メンタルケアと腸内環境の関係は、今や多くの研究で注目されています。

今回ご紹介したのは、誰でも今日から始められる初歩的なステップです。


「もっと詳しく自分のタイプに合った腸活を知りたい」「根本から心身を整えたい」という方は、ぜひ幸せ腸セラピー協会までお気軽にご相談ください。


あなたの心が少しでも軽くなるよう、腸からのアプローチを一緒に始めてみませんか?

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