東洋医学の腸もみ資格取得講座
幸せ腸セラピー協会
完全予約制10:00〜18:00(不定休)

  1. 腸活ブログ
  2. 腸もみで変化が出ない方へ。幸せ腸セラピーが「脳」も整える理由
 

腸もみで変化が出ない方へ。幸せ腸セラピーが「脳」も整える理由

腸もみで変化が出ない方へ。幸せ腸セラピーが「脳」も整える理由

緊張するとお腹が痛くなったり、便秘が続くとイライラしたり……。そんな経験はありませんか。

これは、脳と腸が常に信号を送り合い、互いに影響を与え合っているからです。これを「脳腸相関(のうちょうそうかん)」と呼びます。


脳と腸を切り離して考えることはできません。 
だからこそ、いくらお腹を揉みほぐして食事を改善しても、日々のストレスや「どうせ変わらない」という思考が強いと、腸への悪影響が勝ってしまうこともあるのです。

一般的な腸もみは、お腹の揉みほぐしや食事のアドバイスが中心です。 一方、「幸せ腸セラピー」では、この脳腸相関を最大限に活かし、「脳の特徴を捉えたカウンセリング」を大切にしています。


なぜなら、「セラピストに治してもらおう」という意識よりも、「自分で自分の体を変えていくんだ」という意識を持つことで、体の変化スピードが劇的に上がるからです。


では、変化を早く手に入れるためのカウンセリングとは具体的にどのようなものか。そのステップをご紹介します。

変化を加速させる「感情」と「ゴール」

カウンセリング初めてのご来店時、お悩みを詳しく伺います。 

便秘や冷え、むくみなど、抱えている不調は人それぞれですが、ここで私たちが一番大切にしている質問があります。


それは、「あなたはどうなりたいですか?」という問いです。


たとえば便秘気味であるという現状があったとして、それがいつからなのか、お通じの頻度はどれくらいなのか、また腸もみサロンに来られるまでにご自身で取り組まれたことがあるのか(なくてもいいですよ)、そういった事実を聞くことはもちろん大事ですが、意外とそれだけでは情報が足りないことがあるのです。


その不調があることで、あなたが何をどう感じているのか、またよくなったあとの姿をイメージなどをお聞きしています。

理屈(正論)ではなく「イメージ」できるか

「毎日快便になりたい」「冷え知らずになりたい」というのは、いわば正論です。 しかし、頭(理屈)でわかっていても、心(感情)がワクワクしていなければ、体はなかなか動いてくれません。


「運動が良いのはわかっているけれど続かない」 「早起きのメリットは知っているけれど二度寝してしまう」 こうした経験は、感情が伴っていないために起こります。



今の不調を「どう感じているか」を吐き出す

幸せ腸セラピーのカウンセリングでは、まず今の症状に対してあなたがどう感じているのかを伺います。 


「便秘気味なんです」というよりも、「便秘が辛くてすぐにイライラしてしまう」「常に冷えているのが嫌だ」など、まずは本音を言葉にすることが体質改善の第一歩です。



セラピストと「ゴール」を共有する

あなたの感情を受け止めた上で、改めて「これからどうなりたいか」というゴールを、セラピストと二人三脚で設定します。


具体的な未来を強くイメージし、そこに「ワクワクする感情」が乗ったとき、脳から腸へポジティブな指令が送られ始めます。


まとめ:あなたの「こうなりたい」が体を変える力になる

セラピスト「幸せ腸セラピー」は、ただ寝ているだけで不調を治してもらう場所ではありません。 

セラピストと対話し、自分自身の心と体に向き合うことで、「自ら良くなる力」を呼び覚ます場所です。


あなたが心から「こうなりたい!」とイメージできたとき、変化のスピードはぐんと加速します。


一人で悩まず、まずは私たちにあなたの思いを聴かせてください。
一緒に理想のゴールを見つけていきましょう!

幸せ腸セラピー協会

【完全予約制】

営業時間:10:00〜18:00(月・火休)

 大阪市城東区今福西6-4-29  協会概要はこちら

お問い合わせワークショップ・講座・無料説明会 スケジュール腸内DNA検査 お申し込みフォーム