「幸せ腸セラピー協会は、どのような団体ですか?」
これは、腸セラピスト養成スクールの受講を検討されている方から、最も多くいただくご質問の一つです。
日本には「協会」と名のつく組織が数多く存在します。公的な団体から、思わず笑顔になるようなユニークな趣味の協会までさまざまです。(ちなみに、当協会代表の坂本は「日本唐揚協会」の検定を受けました!笑)
幸せ腸セラピー協会の3つの特徴
1. 個人の特徴・強み・好みを最大限に尊重
私たちは、協会理念に賛同してくださる仲間を心から歓迎しますが、全員が「同じ型」にはまる必要はないと考えています。「腸」が心身に与える影響は非常に幅広いため、セラピストの数だけ得意分野があっていいはずです。
このように、ご自身の関心や強みに合わせて、自由にメニューや料金を設定していただけます。「あなただからこそ救える人」が必ずいます。その個性を消すことなく、最大限に活かせる環境を大切にしています。
2. 「上下」ではなく「横」でつながる心地よい関係
一般的な会社や組織は、上司や部下、先輩や後輩といった「縦社会」であることが多いですよね。もちろん、それによって統制が取れる良さもありますが、当協会はあえて「横のつながり」を重視しています。
受講生の年齢層は20代から50代までと幅広く、バックグラウンドも様々。
しかし、そこに年功序列や卒業順による壁はありません。
お互いの経験を尊重し合い、フラットに情報交換ができる。そんな「大人の学び舎」のような温かいコミュニティを目指しています。
3. 「セラピスト」という肩書きにこだわらなくていい
養成スクールを卒業したからといって、必ずしも「起業」や「プロ活動」を強いることはありません。
実際に、販売員として働きながら、あるいは専業主婦として、学んだ知識を活かしている卒業生もたくさんいらっしゃいます。
みなさんに共通しているのは、「自分自身と、大切な家族の健康を守りたい」という純粋な想いです。 仕事にするかどうかは完全に自由。
まずはあなた自身が健康になり、そして周りの大切な人を笑顔にできる。そのスキルを持っていること自体が、一生の財産になると私たちは信じています。
まとめ:興味の幅を広げて、人生を欲張りに楽しもう
私自身も「セラピスト」という枠にとらわれず、このスクール以外でも講師として立つことがあります。また、他の事業も行っています。
有名な芸能人がプロデューサーや作家として活躍するように(SUPER EIGHTの村上信五さんは芸能のお仕事だけでなく、農業関係のベンチャー企業に取締役としても活動されています。アンバサダーではなく、です)、私たちも一つの肩書きに縛られる必要はありません。興味のあることにはどんどん挑戦して、欲張りに人生を楽しんでいきませんか。