東洋医学の腸もみ資格取得講座
幸せ腸セラピー協会
完全予約制10:00〜18:00(不定休)

  1. 腸活ブログ
  2. 食品・栄養
  3. 冬の便秘や体調不良を撃退!東洋医学に学ぶ「肺と腸」の整え方
 

冬の便秘や体調不良を撃退!東洋医学に学ぶ「肺と腸」の整え方

冬に風邪をひく

「冬になると、決まって体調を崩してしまう……」 そんなお悩みはありませんか。

 

  • 毎年のように風邪やインフルエンザにかかる
  • 寝ても寝ても体がだるく、疲れが取れない
  • お腹の調子が不安定になりやすい

 

「寒いから仕方ない」「体質だから仕方ない」と諦める必要はありません。
実は、冬特有の「乾燥」と「呼吸の浅さ」が、あなたの免疫力を弱めている可能性があるのです。

冬の「乾燥」と「マスク」が腸の動きを鈍らせる?

冬は空気が乾燥するだけでなく、暖房の使用によって室内はさらにカラカラの状態になります。また、お仕事の都合等で日常的にマスクをつけていると、無意識のうちに「呼吸が浅く」なりがちです。


呼吸が浅くなると、呼吸器系である「肺」の機能が十分に発揮できなくなります。 「肺と腸に何の関係があるの?」と思われるかもしれませんが、東洋医学には「肺大腸表裏(はいだいちょうひょうり)」という考え方があります。


東洋医学で紐解く「肺」と「大腸」の深い関係

東洋医学では、肺と大腸は同じグループに属し、密接に影響し合う関係だとされています。

 

  • 肺の弱りは大腸に直結: 呼吸が浅くなり肺の力が弱まると、ペアを組んでいる大腸のエネルギーも連動して低下します。
  • 便秘や下痢の引き金に: 大腸の力が弱まると、便を押し出す力が不足したり、水分調節がうまくいかなくなったりして、便秘や下痢といったトラブルを招きやすくなります。

 

つまり、冬の腸活を成功させるためには、お腹へのアプローチだけでなく、「肺を潤し、呼吸を整えること」が非常に重要なのです。

腸活との関係は? 東洋医学で紐解く「肺と大腸」の意外なつながり|【腸もみ】東洋医学がベースのセラピスト資格取得講座・サロン 腸活と東洋医学には深い関係があった! 鍼灸師やセラピストも学ぶ「五行説」で、肺と大腸のつながりを解明。便秘、肌荒れ、呼吸の浅さなど、現代人の悩みを解決するセルフケアの方法をご紹介します。
 


肺と大腸を同時に守る!冬の最強メニュー「豚みそのみぞれ鍋」

みぞれ鍋肺を鍛え、大腸を元気にするために、ぜひ取り入れていただきたいのが食事の工夫です。特におすすめしたいのが「豚みそのみぞれ鍋」です。この一品には、冬を健やかに過ごすための知恵が凝縮されています。

 

  • 「白い食材」で肺を潤す:東洋医学では「白い食べ物は肺を補う」と言われています。大根、玉ねぎ、白ネギなどの白い野菜をたっぷり使いましょう。特に大根おろしをたっぷり入れた「みぞれ鍋」は、肺を優しく潤してくれます。

  • 「豚肉」でエネルギー(気血)を補給:豚肉は、体の中を巡るエネルギーである「気(き)」と、栄養を運ぶ「血(けつ)」を補う食材です。つまり、酸素や血液の巡りを助け、スタミナを底上げしてくれます。

  • 「味噌」で冷えに負けない土台を作る:発酵食品の代表格である味噌は、五臓の「腎(じん)」を補う食材。生命力の源をサポートし、冷え対策にも有効です。生姜をプラスすれば、血行促進効果でさらに体はポカポカに!

 

部屋の乾燥対策にも!鍋料理がもたらす相乗効果

鍋料理の素晴らしいところは、食べるだけでなく「調理そのもの」にもあります。 お鍋から立ち上がる湯気は部屋の湿度を上げ、天然の加湿器のような役割を果たしてくれます。肺にとって最適な環境を作りながら、美味しく腸を整えることができる、まさに一石二鳥の習慣です。


まとめ:内側から温めて、ウイルスに負けない体へ

寒さやウイルスに負けない丈夫な体を作る第一歩は、日々の食事から。 肺を潤し、大腸を温める「豚みそのみぞれ鍋」で、心も体もホッと緩めてあげてください。


お好きな野菜をふんだんに入れて、まずは一口、温かいスープを味わうことから始めてみませんか?

幸せ腸セラピー協会

【完全予約制】

営業時間:10:00〜18:00(月・火休)

 大阪市城東区今福西6-4-29  協会概要はこちら

お問い合わせワークショップ・講座・無料説明会 スケジュール腸内DNA検査 お申し込みフォーム