東洋医学の腸もみ資格取得講座
幸せ腸セラピー協会
完全予約制10:00〜18:00(不定休)

  1. 腸活ブログ
  2. 身体のお悩み
  3. 肝臓と腸で代謝を上げる!痩せ体質の新常識
 

肝臓と腸で代謝を上げる!痩せ体質の新常識

お腹ダイエット

「代謝を上げて痩せたい」「冷えを改善したい」と思って、いろんな運動を試してきた方も多いのではないでしょうか。


しかし、実は代謝アップの鍵を握るのは“筋肉だけではない”ことがわかってきています。


最新の研究では、肝臓と腸の働きが代謝に深く関わることが明らかになっており、これらを整えることで効率よく痩せ体質をつくることができます。


この記事では、代謝アップのために押さえておきたいポイントと、意外と知られていない肝臓・腸の重要性について解説します。

代謝アップの主役は「筋肉」と「肝臓」

筋トレしている女性

体の中でエネルギー代謝を多く担っているのは、主に以下の2つです。

 

  • 筋肉:約22%
  • 肝臓:約21%

 

肝臓は「生体の化学工場」と呼ばれ、糖質・脂質・タンパク質の代謝、解毒、胆汁生成など2,000以上の化学反応を行っています。


(参考)国立国際医療研究センター研究所「肝臓と化学」


つまり、筋肉と肝臓の両方を効率よく働かせることが、代謝アップの近道なのです。


筋肉を鍛えて基礎代謝を底上げする

筋肉量が増えると、体が消費するエネルギー量(基礎代謝)が自然と上がります。

女性は男性より筋肉がつきにくいものの、適切なトレーニングで十分に代謝アップが可能です。


腸活に出会う前はフィットネス業界にいた坂本が、効率よく筋肉を鍛えられるポイントを3つお伝えします。

筋肉を効率よく鍛えるポイント

 

  • 多角的に鍛える:同じ腹筋運動だけでなく、角度や動きを変えて複数方向から刺激を与えると効果的。
  • 下半身を重点的に:体の筋肉の約70%は下半身に集中しています。階段を使う、歩幅を広げて歩くなど、日常動作でも鍛えられます。ちなみにスクワットは「筋トレの王様」ともいわれます。
  • 正しいフォームを意識:反動を使わず、ゆっくりと動かすことで筋肉にしっかり負荷がかかります。筋トレはゆっくりじっくり行うのが効果を上げるコツです。

 


肝臓を温めると代謝が上がる理由

温める筋トレをしても代謝が上がらない… そんなときは、肝臓が冷えている可能性があります。


肝臓は体の中でも特に熱を生み出す臓器で、代謝の中心的役割を担っています。


しかし、ストレスや緊張が続くと血流が悪くなり、肝臓が冷えて働きが低下することがあります。アルコールの摂取だけが肝臓に負担をかけているわけではありません。


肝臓は鍛えられませんが、「温める」ことはできます。お腹を温めることで血流が改善し、肝臓の働きをサポートできるのです。

痛みを感じない臓器だからこそ、普段からの細やかなケアが大切になります。

腸と肝臓はつながっている「腸肝軸」

近年注目されているのが、腸と肝臓が相互に影響し合う「腸肝軸(ちょうかんじく)」という考え方です。

腸内環境が乱れると、腸から肝臓へ流れる血液の質が低下し、肝臓の負担が増えることがわかっています。私自身も腸と肝臓のつながりについて、医師のセミナーを受講しました。


つまり、腸を整えることは肝臓の働きを助け、結果として代謝アップにつながるのです。



腸もみで内臓から温める

「お腹を温めたいけれど、なかなか温まらない…」そんなときにおすすめなのが、腸もみです。

腸はお腹の深部にあるため、外側から温めるだけでは届きにくいことがあります。腸を外からの刺激でほぐすことで、内側からじんわりと温まり、血流が改善します。


腸もみのメリット

 

  • 内臓の血行が良くなる
  • 肝臓を含む内臓機能が活性化
  • ストレス緩和
  • 代謝アップ
  • お腹のハリや便通の改善にも期待

 


腸もみは、冷えやストレスで固くなったお腹を直接ケアできるため、代謝アップの新しいアプローチとして非常に有効です。


まとめ

運動

 

  • 代謝アップには「筋肉」と「肝臓」の両方が重要
  • 肝臓は代謝・解毒・栄養貯蔵など生命維持の中心的役割を担う
  • ストレスや冷えで肝臓の働きが低下することがある
  • 腸と肝臓は「腸肝軸」でつながっており、腸を整えると肝臓も元気に
  • 腸もみは内臓を温め、代謝アップに効果的

 


筋トレだけでは代謝が上がらないと感じている方は、肝臓ケアと腸ケアを組み合わせたアプローチをぜひ取り入れてみてください。

幸せ腸セラピー協会

【完全予約制】

営業時間:10:00〜18:00(月・火休)

 大阪市城東区今福西6-4-29  協会概要はこちら

お問い合わせワークショップ・講座・無料説明会 スケジュール腸内DNA検査 お申し込みフォーム