東洋医学の腸もみ資格取得講座
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2021/01/29
鼻炎や肌荒れ、婦人科系不調  
腸もみ、腸セラピーと聞くと、便秘解消の対処法だとイメージされる方が多いのではないでしょうか。
もちろん、便秘解消は間違っていませんが、それ以外にもこのようなお悩みにオススメです。

・生理痛
・子宮筋腫

・鼻炎

・肌荒れ、肌のかゆみ

なぜ、鼻や肌、さらには婦人科系のお悩みにまで腸がかかわってくるのでしょうか?

それは、幸せ腸セラピー協会の腸セラピーが『東洋医学をベースにしている』からです。

あなたは東洋医学というと、何を連想されますか?
漢方や薬膳、お灸や鍼(はり)治療などを思い浮かべる人が多いかと思います。そのほかにも実は、日光浴は「日光浴療法」、全身または一部を温めて巡りをよくすることも「温熱療法」があるので、東洋医学は身近なものなのですね。

では、本題です。なぜ、東洋医学をベースにした腸セラピーだと鼻や肌、婦人科系不調までケアできるのかをご説明させていただきます。

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東洋医学
2021/01/04
東洋医学と西洋医学  
私たちが普段よくお世話になるのは、西洋医療です。
内科、胃腸科、耳鼻科、皮膚科…など、身体を各部位に分けて診察し、薬で対処する方法ですね。

一方、東洋医療というのは、鍼灸や指圧、漢方をはじめ、入浴や日光浴も東洋医学的な療法になります。

幸せ腸セラピー協会の腸セラピーも、この「東洋医学」の考え方をベースにしておりますので、今日は東洋医学の目線で「イライラと腸活」についてお届けします。

まず、東洋の考え方の基本として、身体を切り取って各部位だけに焦点を当てることはなく、「なぜ、そこに症状が現れたのか?」という目線があります。お腹の調子が悪くても、お腹そのものが悪いとは限らず、お腹をとおして身体が何かを訴えていると考えます。

そして、各臓器には感情が宿るとも考えられており、腹部には精神が宿ると昔からいわれてきました。

「五行(ごぎょう)」という東洋思想から生まれた哲学あります。
これを見ていただくと、肝臓と怒りが同じグループにあるのがわかるように(緑色の木グループ)、身体と感情がセットになっているのです。

さらには、それぞれ線でつながっていて、互いに補い合っていることもわかります。


つまり、イライラ(怒り)をしずめるためには、感情だけではなく体からも対処できるのです。

感情と身体をセットでとらえること、感情も身体もそれぞれ補い合っていること。
では、どうしてこれが「腸活」と結びつくのでしょうか。

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