「腸にいいものを食べなきゃ」と思っても、毎日丁寧に料理をするのは大変ですよね。
最近では手作り味噌や玄米食も人気ですが、忙しい日々の中で完璧を目指すと、かえってストレスが溜まってしまうことも。
たまには手抜きをしたって、好きなものを好きなだけ食べたっていいんです!
幸せ腸セラピー協会では、「その人が無理なく続けられるかどうか」を一番大切にしています。
食事は一生続くものだからこそ、頑張りすぎないことが成功の秘訣です。
今回は、料理が苦手な方でも大丈夫!
「火を使わずに5分でできる」おすすめの腸活ごはんを3つご紹介します。
火を使わず混ぜるだけ!おすすめ腸活ごはん3選
1. 丼にのせるだけ!「ネバネバ発酵丼」
ご飯に具材をのせるだけの超時短メニューです。
味付けは、付属のタレではなく「塩+オリーブオイル」がイチオシ!
良質なオイルは腸の潤滑油になり、お通じをスムーズにしてくれます。しらすをトッピングすれば、カルシウムやビタミンも補給できる栄養満点丼の完成です。
2. 食前の「千切りキャベツ」で善玉菌を元気に
キャベツには、善玉菌のエサになる「オリゴ糖」や、胃腸の粘膜を保護する「ビタミンU(キャベジン)」が豊富に含まれています。
実は、腸内環境を整えるためには、ヨーグルトを食べるよりもキャベツをモリモリ食べる方が効率的な場合も。
食事の最初に「お茶碗1杯分」を食べる習慣をつけましょう。
定食に添えられている千切りキャベツも、残さずに食べてくださいね。
3. 「サバ缶」活用で血液からサラサラに
お肉料理に偏りがちな方にぜひ取り入れてほしいのが「サバ缶」です。
迷ったら「パンよりご飯」を選ぼう
もし「今日のランチ、何にしようかな?」と迷ったら、パンよりも「ご飯」を選んでみてください。
お米は粒のまま食べるため腹持ちが良く、お水を含んで炊き上げるので水分補給にもなります。一方、小麦製品は腸内に停滞しやすく、人によっては負担になることも。
まとめ:腸活は「引き算」と「手抜き」でうまくいく
健康的な食事を一から作るのは素晴らしいことですが、それが負担になって辞めてしまっては意味がありません。
これだけで、あなたの腸はぐんと喜びます。