東洋医学の腸もみ資格取得講座
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嫌なこと=ストレスじゃない!?腸を整える「静と動」の黄金バランス

ストレス

「ストレス社会」と言われる現代。「ストレスをなくそう」「解消しよう」という言葉があふれていますよね。 

サロンにお越しのお客様の中には、「病院でストレスが原因と言われたけれど、特に嫌なことはないんです」と首をかしげる方もいらっしゃいます。

 

あなたはいかがでしょうか。
実は、ストレスの正体は「嫌なこと」だけではないのです。

ストレスの正体は「日常の変化」と「負荷」

筋トレしている女性「ストレス」と聞くと、ついネガティブな出来事を想像しがちですが、本来の意味はもっとシンプル。 ストレスとは、あなたにとって「良い・悪い」に関わらず、心や体にかかる「変化」や「負荷」のことを指します。

 

例えばこんなことも、立派なストレス(負荷)になります。


  • 大事な試験や、車の運転に集中する
  • いつもと違う路線の電車に乗る
  • 普段インドアな人が、1日中外で過ごす

これらは脳や体に負荷をかけます。たとえ楽しい気分転換であっても、体にとっては「いつもと違う刺激」を受けている状態なのです。

 

筋トレで重りを持つことを「負荷をかける」と言うように、適度なストレスは成長や刺激というメリットももたらします。つまり、ストレスは100%悪者というわけではないのです。


ちなみに私は「交流会」とか「飲み会」というものが得意ではありません。仲のいい人とだけ少人数で集まるのなら、ウキウキ気分で行きますが、知らない人が大勢いる場は非常に緊張し、行きの電車では呼吸が浅くなるほど(笑)。
それでも「これも仕事だ」と割り切って行くようにしています。だいたいは「楽しかった!」と思いながら帰ることもわかっているし、私のように緊張しながら参加している人がいることもわかっているからです。

 

「仕事好き」こそ要注意!私の失敗談

仕事をする女性私の話が続きますが、会社員時代から(新卒時代からずっと!)私は「仕事が大好き」なタイプです。

放っておくと、ついつい夢中でずっと仕事を続けてしまいます。嫌なことをしているわけではないので、心は元気なのですが……。

 

それでも、体は正直です。 「好きだから」「楽しいから」と休息を後回しにしていると、確実に体に負荷が蓄積し、どこかで不調としてサインが現れます。どれだけ好きなことでも、「変化」や「負荷」がノンストップで続けば、それは腸の動きを止める原因になってしまうのです。

 

だからこそ、意識的な「休息」が必要になります。

 

自律神経は「スイッチの切り替え」が命

切り替えストレスと上手に付き合うコツは、自律神経の「オン(交感神経)」と「オフ(副交感神経)」のメリハリを意識することです。

 

  • スイッチON: 仕事、運動、集中(交感神経が活発)
  • スイッチOFF: リラックス、睡眠、休息(副交感神経が活発)

 

このバランスが崩れると、腸の動きも乱れてしまいます。 

 

例えば、運動が好きだからといって寝る直前まで筋トレをすれば、脳が冴えて睡眠が浅くなります。逆に「楽なのが一番!」「ストレスはよくないよね」と家でダラダラしすぎれば、筋力が落ちて免疫力まで低下してしまいます。

 

大切なのは、1日、あるいは1週間の中で「静と動」のバランスを取ることです。

 

まとめ:体から整えれば、心もついてくる

腸もみ りんか「最近、前向きになれないな」とネガティブな思考が続くとき、自分の意志だけでポジティブになろうとするのは難しいものです。

 

そんな時こそ、まずは「体」を動かしたり、あえてゆっくり休ませたりしてみてください。思考や感情をコントロールしようとする前に、物理的に「静と動」を入れ替えてあげることで、心や腸の状態も自然と整ってきます。

 

「ストレス」という言葉が身近すぎて見過ごしがちですが、小さな芽のうちにリセットすることが大切です。

 

「最近、オンオフの切り替えがうまくいかないな」と感じたら、ぜひ腸もみで体を緩めにいらしてくださいね。

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